不動産仲介の侍

約束を反故にしてはいけない!

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昨日、韓国では元徴用工への賠償が確定したとのこと

徴用工問題とは韓国植民地時代に強制労働をさせられたとして

元徴用工の韓国人が新日鉄住金に損害賠償を求めた訴訟

 

日本政府は韓国人個人の請求権問題は1965年の

日韓請求権協定で解決済としている

 

日韓請求権協定を見たことないのですが

日本と韓国で考え方に相違があるということです

 

協定書を読んでも

解釈が違うような協定書って

どうなんでしょうか❓

あとで異論を唱えるなら

韓国は協定書を結んでは

いけなかったんではないでしょうか

 

日本側の解釈でいけば

解決済みの問題を

蒸し返されて・・・

腹たつわ

って感じでしょう

 

このように国同士でも解釈が違うのですから

個人間ではよりしっかりした

確認をしておきたいものです

 

不動産取引にも契約書があります

売主、買主間での売買契約書

 

貸主、借主間での賃貸借契約書

 

当然のことですが

契約者間双方の合意のもとでの締結となります

 

今回の元徴用工問題とは

売買契約書を締結して

すでに売買の決済はされて

終わった契約のことを

あの時の契約書は中身が違う

だから売買代金は○○円が本当だったんだって

言われたようなものです

 

ありえませんよね

売買決済済みなのに・・・

 

ですから

契約書への署名・捺印(契約時)の際は

契約条件、条約、条項などを

しっかり確認、判断して納得して

契約を締結しなければいけません

 

契約締結後に異議申立てをしても仕方ありません

(契約時に締結に不備があれば別ですけど)

しっかり確認して契約締結しましょう

 

ちなみに

売買契約書は契約締結後

売買代金の支払いと

対象物件の引渡し(一般的には所有権移転登記)

が完了した時点で

売買契約は終了いたします

 

しかし

 

賃貸借契約書は

契約締結を始まりとして

解約、敷金精算を持って終了します

住んでる期間中が契約期間内です

 

売買契約より圧倒的に長期間になりますので

契約内容などをしっかり理解するよう気をつけてください

 

さぁ、10月最終日みなさん頑張りましょう❗️

 

 

 

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