不動産仲介の侍

かぼちゃの馬車(スルガ銀行)

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「かぼちゃの馬車」スルガ銀行不正融資事件

第三者委員会の報告がありました

 

このような問題はいつの時代も起こってきたことです

あえて問題とは言いません

 

問題としないのは、不正となる問題や手口などは変わって来てますが

『人の欲』が原因であることに変わりありません

 

銀行は融資がしたい、借主は儲けたい。

そこには虚偽であっても・・・みたいに

 

今回は、貸したい(銀行)が問題になっていますが

それは、貸出基準を無理矢理捏造していたことですが

本日の中国新聞にいいことが書いてありました

 

*抜粋

『融資契約の白紙撤回を求める物件所有者の多くも批判は免れない。』

『賃料保証などの説明をうのみにし、自己資金が乏しいにもかかわらず巨額の投資に手を出した。』

このように借りた側の無知にも言及しています

 

仮に融資基準の捏造があっても借りた側に損害が無ければ社会問題にもならなかったのです

損害が出たからスルガ銀行を調査する、損害が無ければ調査はなかったのです

 

この世の中に絶対に損害が出ないことなんてことがあるのでしょうか❓

あるわけないと思います

 

銀行は借りたい人を探して貸し出す

銀行が貸してくれるならその借りた金で儲けようとする借り主

 

金を出したら儲かると考える借り主

バカとしか言いようのない話だと思います

収入を得ようとすればお金も必要でしょうが

収入を得ようとする事業に対しての知識はお金以上に必要なのです

 

そんなことも考えずお金を追ったゆえの投資です

救いの余地は無いものと考えます

 

騙す方が悪いのか騙される方が悪いのか❓

すべて自己責任 両成敗と考えます‼️

 

 

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